
真珠といえばネックレスやブレスレット等、デパートや宝石店などでよく皆様は見かけられると思います。純白のものや黒色の珠、色や形が整っていて、とても美しいと感じられた事でしょう。
ですがそれらの真珠というのは真珠が持つ「本来の色」ではなく、真珠が取り出された後に人の手によって着色された「加工された真珠」というのがほとんどなのです。

今回浅田真珠が送る「生珠」というのは、挿核手術を受けた何千、何万個の中から選び出された(真円、無傷、厚巻き、色、照りが備わっている)珠で、 あこや貝が持っている真珠層本来の色!!
それが生珠(花珠)です。写真のみで実際に手に取って見て頂けないのが非常に残念ですが、見る角度や光の入り方によって虹色に見えたりもします。記念に飾ってもよし、もちろんアクセサリーに加工しても大丈夫です。
又、真円・無キズ・厚巻き・色・照り・が備わっている珠を、「花珠」とよんでいます。
